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実にスウィンギー!!
【JEUJIA】の店内をうろついてると強烈にスウィンギーなJAZZが流れてきた

聴いた途端、このタイコ《グレッグ・ハッチンソン》ちゃうかなぁと思うた。。
グングン推進するキレのあるビートとドラム・サウンドでそない感じた。。

曲はスウィート・ジョージア・ブラウンだ!!!

気になったんで店員に聞こかなとレジに近づくと途中に試聴コーナーがありそこにハンク・ジョーンズの新譜が出てた。。。

あれ??

ひょっとしてこれか?

とりあげて裏見てみると・・・

やっぱし

スウィート・ジョージア・ブラウンが一発目や!
間違いない。。。。
ハンク・ジョーンズや、ジョン・パティトゥッチや、グレッグ・・・


あれ?

オマー・ハキムと書いてある。

え・・・・オマーの全面参加や。。

かなりびっくり!!!!!

最近ちょこちょこJAZZ系のCDで名前見かけるけど聞いたんは初めてやないかなぁ。。

もちろんオマーの演奏はウェザー・リポートをはじめジョンスコ、ラリー・カールトン、ミッシェル・ぺトルチアーニ、シック、スティング、などなどいろんなとこで聞いてはおったけどこんなオーソドックスなJAZZで出会うとは思いもせんかった。。。

てゆーかはっきり言って聴こうともしなかった。。。

フュージョンとかファンクの人だという先入観があったし、最近ではもっぱら歌伴でファースト・コールされてるくらいポップスの仕事もしてはる。。


でもねぇ・・・・

ほんまにびっくりするくらいスウィンギーなんよ、彼のドラム
いきいきしてる。。。
踊りだしたくなるくらいリズムが躍動してる。。。

そーなんです、オマーの叩き出すリズムは躍動するんです。。
ついこないだ《スマップ》の古いCDを嫁が借りてきてそん中でオマーが叩いてたんやけど、すっごいんやね彼のリズム。。
粘りがあるし弾力性に満ちてるし。
とにかく躍動なんやわ。。。
まぁ聴いたらすぐ意味分かると思うけどね。。

そして即買い

家で全部聴き終えて改めて感動した


懐の深い人だ。。。

これほどまでとは思わなかった自分がちょっと情けない。。

オマー・ハキムとJAZZ、新たな発見!!!!!

これから要チェックです
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【2006/11/22 01:03 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0)
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