スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
メロディを歌うということ。
その昔、ずいぶん昔。

JAZZを聴き始めた頃、演奏の途中で長~いドラム・ソロがあるとそれは必ずフリーでやってるもんだと思ってた。。。

もちろんフリーでやってるのもあるんやけどぼくはすべてフリーなんやなぁと思ってた。

理由は・・・・

単に長いから。

まさか曲の構成(サイズ)にのっとってるやなんて夢にも思わんかった(^▽^)

しかしである!!

あまりにもまわりのミュージシャンがドラム・ソロ後に綺麗に入りよるなぁと不思議な気分になってた。。。

なんでやろ???

目で合図してんやろか?
口パクで合図してんやろか?

いろんな事を考えた。。。

そしてとうとう答えが出た時びっくりした

長いドラム・ソロのほとんどがワンコーラスという長いスパンで繰り返されてるんだ。。。

もちろんそこから変化してほんまのフリーになる場合もあるけど・・・

でもあんまり聞いたことないな。

ぼくはドラムを習ったことがないのでこうゆう当たり前の事に気付くのも随分遅かったよーに思う。。。

そこでだ!

タイトルにあるよーにメロディを歌う必要が出てきた。。

最初はワンコーラス、ツーコーラスのソロん時、必ず8.8.8.8とか8.8.8.12とかそのよーな数字で勘定してやってたんやけどどうもおもろくない。。。

ほんまにみんなこんなやり方でやってるんやろか?

4バースとか8バースとかの交換ならカーチェイスしてるみたいでおもろいんやけど・・・

自分だけになるとまったく・・・・

いっそフリーにするとこりゃまた楽しいんやけど違う気がするし。

そーゆー風に考えてる時にあるドラマーの文章を見つけました。。

スティーブ・スミスが名教師アラン・ドーソンに習いに行った時のことです。
アラン・ドーソンはトニー・ウィリアムスを育てた事であまりにも有名になってしまいました。。

その文の中からの抜粋
「アランはスタンダードだったらなんでもいいから口ずさみながら練習をするよーに毎回言いました。」
「フレーズを叩き込んでる時もずっとスタンダードを口ずさんでる状態で練習することがジャズでは重要なんだ。」

これを読んだ時、胸につっかえてるものが取れました。。

この手があったのか!

テーマのメロディを歌ってれば絶対サイズから外れることないもんなぁ。
それでみんな楽しそうに長いドラムソロやってるんや。

単なる数合わせとは雲泥の差や!

しかしだ!

スタンダードを知らないと(歌えないと)洒落にならん!

けっこうスタンダード覚えたつもりでもやはり知らないのに出くわしたりする。

そんな時ワンコーラス単位でドラムソロ振られたら困ってまう。。。

歌われへんねんもん

すばやく数合わせにチェンジするがおんもんないねんこれが(T_T)


やはりメロディを歌うってことが重要なんやね。。。


歌うメロディ大佐


訳分からんけどまぁこんな感じでいこか。


スポンサーサイト
【2007/02/11 08:11 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<ようやく・・・ | ホーム | 葱焼きと変態集団>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。