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唸ってしまった・・・・・
【二十四の瞳】
素晴らしかった!!
泣かされた

壺井栄さんの原作をほとんど忠実に映像として創り上げてました。
風景、セリフ、キャスト、音楽・・・もぉほんま全部が全部本の中から飛び出してきたよーな。
原作の発表が1952年。
戦後わずか7年。
この映画が1954年製作。

1954年といえばイタリアでは【道】【夏の嵐】、アメリカやったら【波止場】とか【麗しのサブリナ】【スタア誕生】なんかが封切られた年。
ヒッチコックの【裏窓】もたしかこの年やったと思う。

そんな時代に日本も負けてないっす!!!!!
【二十四の瞳】はそのどれをも凌駕するほど高い芸術性と映像美術を持ってる作品やと思った。。
間違いなくDVDは買ってまうでしょう

昔の日本映画界は凄かったんやな。
木下恵介監督素晴らしい
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【2006/08/17 21:41 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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